倉吉白壁土蔵群の赤瓦の町並みは約400年の歴史があり、周辺では円形劇場、古民家カフェ、鳥取和牛の焼肉をあわせて楽しめます。
Kao Travel Life 日本|鳥取・倉吉の必訪スポット&グルメ完全ガイド Top 7
📍白壁土蔵群・赤瓦 倉吉白壁土蔵群は約400年の歴史を持つ町並みです。玉川沿いには江戸時代から明治時代にかけて建てられた家屋が並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
かつて酒蔵や醤油蔵だった建物は、現在ではおみやげ店、レストラン、カフェ、喫茶店として使われています。約400メートル続く古い商店街には、歩くだけで懐かしい風情が漂います。伝統の織物「倉吉絣」をまとい、石橋と赤瓦、白壁の町へ入っていく時間は、倉吉ならではの体験です。 倉吉白壁土蔵群 住所:〒682-0821 鳥取県倉吉市魚町 電話:0858-22-1200 小虎食夢網 記事を読む 📍倉吉円形劇場 「倉吉円形劇場」は、若い世代や親子連れに人気の倉吉のスポットです。博物館は昭和期の円形校舎を再生したもので、現存する日本最古級の円形校舎として知られています。数万点におよぶ模型コレクションに加え、多くのインフルエンサーが訪れる「倉吉の目」も見逃せない撮影ポイントです。 円形劇場 くらよしフィギュアミュージアム 住所:〒682-0864 鳥取県倉吉市鍛冶町1丁目2971-2 電話:0858-27-1200 小虎食夢網 記事を読む 📍焼肉まさしげ倉吉店 鳥取和牛は日本の和牛のルーツともいわれる存在。鳥取を訪れたなら、やはり味わっておきたい食材です。
鳥取和牛の魅力としてよく語られるのが「オレイン酸55%」という特徴です。40度ほどで脂が溶け、オリーブオイルにも含まれる成分を多く持つため、口どけが軽やか。「焼肉まさしげ倉吉店」は和牛だけでなく大山どりも評判で、価格も手頃。倉吉グルメのリストにぜひ入れておきたい一軒です。 焼肉まさしげ倉吉店 住所:〒682-0023 鳥取県倉吉市山根589-2 電話:0858-26-2919 📍Brew Lab Kurayoshi Brew Lab Kurayoshi は、倉吉でよく知られるクラフトビールのダイニングバーです。創業から日は浅いものの、社長の家系は日本の実業界にゆかりが深く、明治屋社長でありキリンビール創業にも関わった人物につながります。店舗は百年の木造家屋を生かした空間で、木の窓や廊下、小さな日本庭園が心地よい雰囲気をつくっています。
クラフトビールは主に6種類。店内では6本セットを購入できるほか、倉吉駅近くのおみやげ店でも一部のボトルを手に入れられます。 ブリューラボ倉吉 / BrewLab KURAYOSHI / 倉吉ビール株式会社 住所:〒682-0826 鳥取県倉吉市東仲町2587 電話:0858-27-1432 📍麺屋 三日月 倉吉の古い町並みの外側にある「麺屋 三日月」は、創業60年以上の老舗です。外観から店内まで昭和の空気が残り、席に着いた瞬間に時間をさかのぼるような感覚があります。メニューは洋食と和食がそろい、鳥取らしい「牛骨ラーメン」はぜひ注文したい一品。ほどよい醤油味と牛脂の香りが印象的で、鉄板ハンバーグ焼きそばやとんかつもおいしい、写真にも食事にも満足できるレトロな店です。 Mikazuki 住所:〒682-0861 鳥取県倉吉市新町3丁目2334 電話:0858-22-3586 跳躍的宅男 📍赤瓦五号館久樂 「赤瓦五号館久樂」は玉川のほとりにあり、倉吉白壁土蔵群・赤瓦エリアで人気の古民家カフェ/喫茶店です。
虹色ゼリーのソーダや、彩り豊かな焼き団子など、写真を撮りたくなるメニューがそろっています。古い家屋の中に置かれた骨董や道具も絵になり、石臼で豆を挽くコーヒー体験も予約可能。午後をゆっくり過ごしても飽きない場所です。 赤瓦五号館 久楽 住所:〒682-0861 鳥取県倉吉市新町1丁目2424-2 電話:0858-23-1130 📍町屋清水庵 「町屋清水庵」は明治期創業の、倉吉で愛される百年の餅料理店です。畳の座敷で食事ができ、日本家屋の歴史ある空気も魅力です。
名物は、十二種類の薄切り餅をしゃぶしゃぶで楽しめる料理。よもぎ、とちの実、しいたけ、抹茶、かぼちゃ、ごま、にんじん、ブルーベリー、唐辛子、とうもろこし、えび、ゆずと、色も味も豊かです。鳥取和牛のやわらかさと、もちの弾力が重なり、もち好きなら一度は訪れたい名店です。 清水庵 住所:〒682-0885 鳥取県倉吉市堺町1丁目876 電話:0858-22-4759 跳躍的宅男
