期間限定の自動運転バス「くる梨」は、鳥取市中心部を無料で巡回。若桜街道、鳥取城跡、県庁周辺を結びます。

期間限定!鳥取市に自動運転バス「くる梨」が登場。2月15日から8日間、市街地を無料運行

日本のWILLER株式会社とTIER IV株式会社は、鳥取市、日ノ丸自動車株式会社、日本交通株式会社と連携し、2月16日~2月18日、2月21日~2月25日に自動運転バス導入に向けた実証実験を行う計画です。2025年の自動運転レベル4実現を目標にした取り組みです。 今回の実験では、鳥取市が年間約30万人に利用されている循環バス「くる梨」を導入します。「くる梨」緑コースの一部区間を使い、市街地を周回する自動運転運行を実施。運行ルートは、鳥取バスターミナル~若桜街道~裁判所前~鳥取城跡周辺~鳥取県庁~若桜街道~鳥取バスターミナルです。 自動運転バス「くる梨」の走行ルート。画像出典:WILLER株式会社 観光客が体験したい場合は、 WILLER株式会社公式サイト (日本語)から無料体験の予約ができます。参加は小学生以上で、車内での写真撮影・動画撮影はできません。2月16日は14:20、15:00、15:35の3便、そのほかの日程は11:00~16:10の間に1日8便が運行されます。所要時間は約24分。申し込みは1月29日から受け付けています。 今回の自動運転実証実験の後、将来的には鳥取駅バスターミナルを起終点とし、地域の生活路線と観光地を含むルートでの運行を目指します。

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