1,000円から味わえる冬のベニズワイガニ、鳥取和牛、夏輝の岩ガキまで、7つの名物をめぐる山陰グルメ旅にぴったりです。
Kao Food Life 日本|鳥取で味わいたい7つの名物!2023年鳥取グルメおすすめリスト
📍鳥取のベニズワイガニ 日本でカニを思いきり食べる旅は、多くの美食好きにとって定番の楽しみです。代表格として北海道を思い浮かべる人は多いかもしれませんが、実は鳥取は日本有数のカニ水揚げ量を誇る県です。
鳥取は、全国でもカニを高い満足度で楽しめる県といえます。特に毎年11月から2月にかけてのベニズワイガニや鳥取のカニは狙い目で、安いものなら1杯1000円ほどで手に入ることもあります。おいしく、満足感があり、財布にもやさしいことから「蟹取県」と呼ばれるほどです。 境港水産物直売センター 住所:〒684-0034 鳥取県境港市昭和町9-5 電話:0859-30-3857 小虎食夢網 記事を読む 📍鳥取和牛 日本には数多くの和牛ブランドがあります。松阪牛、近江牛、神戸牛の三大和牛がよく知られていますが、鳥取も和牛の名産地です。
伝説的な和牛の始祖「気高号」は鳥取生まれ。現在流通する多くの和牛ブランドは、鳥取牛の血を受け継ぐ子孫ともいわれます。味わいのよさはもちろん、価格が比較的手頃なのも魅力。和牛好きなら、鳥取和牛の記憶を旅の味覚に加えない手はありません。 Yakiniku Masashige Kurayoshi 住所:〒682-0023 鳥取県倉吉市山根589-2 電話:0858-26-2919 小虎食夢網 記事を読む 📍岩牡蠣 鳥取で有名な岩牡蠣は、岩場に付着して育つ牡蠣のこと。水質や環境への条件が厳しく、ミネラルを豊富に含むため、甘みが強く身もふっくらしています。鳥取を訪れたら外せない味覚のひとつです。
特におすすめの品種は「夏輝」。名前には、鳥取の夏の海で輝く牡蠣という意味が込められています。一定以上の大きさを満たしたものだけが選ばれ、口に入れると濃厚な甘みが広がります。やわらかさの中にわずかな歯ごたえがあり、飲み込んだあとも牡蠣の豊かな香りが残ります。岩牡蠣の王者と呼びたくなるおいしさです。 海鮮市場かろいち 住所:〒680-0908 鳥取県鳥取市賀露町西3丁目27-1 電話:0857-38-8866 寶兒遊樂園 📍鳥取カレー 鳥取といえば海鮮や和牛だけ、と思っていませんか。実はカレーも鳥取県を語るうえで欠かせないグルメです。
「カレー王国」とも呼ばれる鳥取は、カレールウの消費量が全国でも高いことで知られます。鳥取の人の朝食には、コーヒーとカレーという組み合わせもあり、喫茶店で黒カレー、ビーフカレー、キーマカレー、ジャポネなど複数のカレーを選べることもあります。鳥取がカレー好きでないとは、とても言えません。 📍ラーメン 鳥取は日本の地方らしい落ち着いた県で、浜村温泉はさらにその奥にある温泉地です。そんな場所に、鳥取唯一のミシュラン掲載ラーメン店「ホットエアー」があります。しかも前身は中古車販売店という意外な経歴を持つ店です。
「ホットエアー」は塩と醤油の二つの味を中心に、常連に人気の担々麺や味噌、時期によって魚味噌や魚醤油のラーメンも登場します。価格はおよそ800~1000円と手頃。鳥取に来たなら、鳥取の郷土食材を使った現代的なミシュランラーメンをぜひ味わいたいところです。 📍鳥取の地酒 どの土地にもその土地の酒があります。鳥取でよく知られる酒蔵のひとつが、浦安の大谷酒造です。鳥取産の酒米を使い、山田錦から、今では鳥取ならではの「強力米」まで、米づくりから一貫して手がける姿勢が特徴です。その丁寧な仕事が、味わい深い地酒を生み出しています。
大谷酒造の代表銘柄は「鷹勇」と「強力」。さらに「坂本」も自信作として知られています。内閣総理大臣や、日本人にとってサッカー、野球を象徴する中田英寿、大谷翔平の名が語られるほど、その魅力は特別です。 📍鳥取二十世紀梨 「二十世紀梨」は青梨系を代表する品種で、日本で生産される二十世紀梨の約半分が鳥取県産です。そのため「鳥取二十世紀梨」と呼ばれることも少なくありません。
甘くみずみずしいだけでなく、繊細で澄んだ食感が大きな魅力です。サイズは大きすぎませんが、後味はとても爽やか。台湾では高価に感じることも多い果物なので、鳥取を訪れたらしっかり味わっておきたい名物です。 13'S幸福食光
